わりとすぐ感じ入っちゃう男の見聞録
 
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【2013.03.19 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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おもろい本

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代替医療のトリックという本です。

かなり面白いです。

代替医療側の人間としては特に。

まぁいろいろと反論はありますが

じゃあ本当にこうならばどうするのか?

それに関しての結論があるのか?

そんなことを考えながら読むとすごくいいです。

世界の中の評価を感じることができると思います。

治療家の必読本になるでしょうね。

全部プラシーボならばどうしますか?

【2010.02.09 Tuesday 23:05】 author : マツモト クニヒサ
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読書の日々
久しぶりにまとめて本を読んでいます。

この週末で本が5冊とマンガ12冊ぐらいを読みました。

なかでも、歯科医院の経営マニュアルを二冊ほど読んだのですが、まるっきり整骨院でも使えるもので驚きました。

こんないい本が4000円ほどで手に入るというのはすごいことだと思います。

しかし、そうやって手に入るということは、この知識はすでに一般化していると考えたほうがいいということ。

つまり、この本に書かれていることは出来ていないと競争にもならないということでしょう。

自分のグループにどう浸透させていくかが自分の課題だと思いました。

そうやって少しずつレベルを上げていって、いつかみんなで高いところにたどり着く。

そんなグループにしたいと思いました。

本を読むっていいですね。
【2007.07.01 Sunday 18:09】 author : マツモト クニヒサ
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今日のお勧め本
ビンタ本です。



最高です。

ビンタの痛さには意味がある。

それ以上に解説って意味はないような気がします。

仕事になやんだらぜひ
【2006.11.06 Monday 23:13】 author : マツモト クニヒサ
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寝ているだけで夢がかなうなら
いや、そんな本読んだんでね。

マーフィーではないですよ。

もっとも、著者はソコからヒントを得ているらしいけども。

まぁまぁでした。

皆さんは目次だけ読んで、興味深いとこだけ見たらいいです。

健康業界の人にとっては当たり前のことが半分以上占めています。

そんなことでも本になるんですね。

と、言うことは、僕らももう半分を見つければ本は書けるということですね。

これから本の一つも書いていない治療院は淘汰されるとしたら、どうしますか?



ちょっとおもしろいことかんがえた〜っと
【2006.10.20 Friday 21:38】 author : マツモト クニヒサ
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今日の一冊&二冊
今日は税理士さんと打ち合わせ

決算が10月なので結構忙しい。

打ち合わせをするところは院なんだけど、駐車料金を払うのがきらいな自分は本を買う。
2000円分かうとただだからね。
(策略にはまってますかね?)今回は超求人成功法

と、ほしい社員をほとんどコストゼロで採る方法

の二冊

早速読んでみました。
マインド的には前者のほうが、テクニック的には後者のほうがいい本かも。

たしかに、求人は雑誌に頼っていてはいけないと思いました。
花谷先生のセミナーでも、「教育はできない」「採用がすべて」と言うことをおっしゃっていたので、その先となる募集についての知識は大変面白かったです。
今年は間に合わないかもしれないけど、来年に向けて求人用対策も練りこんでいこうと思います。

できることならば、患者さん、クライアントさん以外にも自分たちとかかわって幸せになる人がひとりでもいるとうれしいと思うので、求人大事だと思いました。

雨の日も読書は楽しいですね。
【2006.09.26 Tuesday 20:40】 author : マツモト クニヒサ
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自分の院においている本
今回のじぶんの院には漫画を中心に本を置いている。

心をテーマにセレクトした、マツモト一押しの本ばかり。

この人は読んだほうがいいね。と判断したら、押し付けている。

そんな本の中の一冊が「絶望に効くクスリ」だ。
一冊というか八巻まで出ているから、八冊だけど。
七巻までで虹の色のカバーなので並べてもとてもきれいだし。

内容は対談漫画。
作者の会いたい人?とあって、絶望に効く言葉をもらう話。


マツモトは何度読み返したかわからない。
今もまた読んできた。
五味太郎かっこいい!
新刊が出ると、必ず泣く。
男泣きだ!

知らない人も面白いし、知っている人の話はなお面白い。

マツモトにとって山田玲司はドメジャーなのに、みんな知らないので声を大にしていいたい!

絶薬をよめ!


そして歩き出せ!



【2006.09.14 Thursday 21:23】 author : マツモト クニヒサ
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これから自己開示の一環として本の紹介もまめにやっていこうと思います。

いわゆる「トレーサビリティ」というやつですね。

そのためにアマゾンにもリンク張りましたし。

では、一発目ですがエリックフォッファーで「魂の錬金術」です。

この本は、私淑している岡本先生の最新の本でもソースとして出てきます。
「会計の数字がからだでわかる」
著者は哲学者?ですが、一言で言うと筋肉系です。
ただ、座って思考するのではなく、労働を通して思考を深めるその姿勢には個人的に共感を覚えます。

そのほかにもたくさんの本があるのですが、まずはこれがいいのではないでしょうか。
作品の中から抜粋されたアファメーションがあなたの心を引き締めます。
「知っていること、知らないことよりも、われわれが知ろうとしないことのほうが、はるかに重要である。
男女を問わず、その人がある考え方に対してなぜ鈍感なのかを探ることによって、われわれは、しばしばその人の本質を解明する鍵を手に入れることができる」

「好ましくない特質を除去することによって、人間を改造できるかどうかは疑わしい
 ほとんどの場合、その除去はせいぜい代替物との置き換えに過ぎない
 われわれは除去した悪い特質をその相似物に置き換える
 そして、世の中は変わらず、そのまま進む
 嫉妬は欲望に 独善は利己主義に 単なる不誠実は知的な不誠実に変わる
 しかも、新たに生じた悪い特質が、それによって変わる以前のものよりも
 協力になる可能性が常にある。」




【2006.09.11 Monday 22:39】 author : マツモト クニヒサ
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宮沢賢治
今日はアマゾンで頼んでいた本が届く。
一冊は漫画の「グスコーブドリの伝記」宮沢賢治の本。
ますむら・ひろしが漫画にしたやつ。

小学生ぐらいのときに読んでいて、なんとなく好きだったのだが
大人?になってから読むとまた違う感じがする。
後ろに法華経の影響があることを知って、それでも仏よりも土を見ているように見える賢治の作風に感銘を受ける。

解説がまた振るっていて
「行為者」である賢治の願いがかかれたものについて語るとしたら、行為するしかないのである。
というのは最高に素敵です。

自分も行為によって何かをのこしたいとおもいます。

「私のようなものはこれからたくさん出ます 
  私よりももっともっとなんでもできる人が
     私よりももっと立派に もっと美しく    
     仕事をしたり 笑ったりして いくのですから」 グスコーブドリ

【2006.08.09 Wednesday 21:23】 author : マツモト クニヒサ
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今日の本
先日、本屋に行ったばっかりだというのに、チョロット寄ったのが運のつき
敬愛&私淑している桜井章一さんの本が出ていました。
そのなも「壁をぶち破る最強の言葉」です

こあなファンとしては最高とは言いがたいですが、桜井イズムが息づいていることは否定の仕様もなく、桜井本が出ているというだけで、テンションはあがりっぱなしです。

勢いづいてそのほかにも本を買ってしまいました。

しかし、真っ先に読んだのはさっきの本。

やばい箴言をシェアしましょう

夢は大きいほどおかしなことになる・・・・マザーテレサの言葉が解説に出ています「私はたった一人しか助けられない」  思うところがある方もいらっしゃるのでは?

子供  「ルールではなく、卑怯を教えるべきである」・・・・やっちゃいけないことを教えないといかんということでしょうか

人を尊敬するとき、無条件の尊敬は間違いの元になる

など
そのほかにも気にするべきことが盛りだくさんです。
ぜひ読んでください。
【2006.07.22 Saturday 01:06】 author : マツモト クニヒサ
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今日の本
今日は「脳と心の洗い方」を読みました。
オウム関連の事件で脱洗脳をしていた人が書いた本。
面白かったのはすべてを疑う思考。
そうすることによって初めて「自分の人生」を生きれるということ。

別に解説はしませんが、(できないからね)
ちょうど読んだ「ダディ、キャン、フライ」だったかな?
そんな漫画にも同じような意味のことが描いていました。

自分に人生を生きるって結構むつかしいです。

なんでこの本を買ったか?
それはパラ見したときに
「大いなる勘違い」という言葉が飛び込んできたからです。
しかも、その後には「それができる人間が成功する」

これは結構最近のキーワードだったので結構楽しく読めました。

なぜそう思うのか?
なぜそう感じるのか?
なぜ?
なぜ?
自分の考え方はどうやって作られたのか?

そんなことを考えるには最適の一冊かも知れないです。
【2006.07.11 Tuesday 23:01】 author : マツモト クニヒサ
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